ご自宅のEV用充電設備設置工事

電気自動車を購入したら、自宅に充電設備工事が必要です
近年、地球環境への配慮が進み、電気自動車へのニーズが増えてきています。
しかし、「電気自動車って、どこで充電するの?」という疑問をお持ちの方は多いはず。

PHEV(プラグイン・ハイブリッド車)はエンジンで発電しながら走行を継続できますが、EV(電気自動車)は充電がなくなる前に、必ず充電しなければなりません。
いわゆるガス欠と同じ状態になるのを防ぐために、自宅に充電設備を設けておくことが必須と言っていいでしょう。

具体的には、ブレーカー工事(200V・20~30Aへの変更など)や、コンセント・ケーブル付充電器を設置する電気工事が必要です。
安全に電気工事が行える、電気自動車電源工事サポーターの堺電機にぜひご相談ください。


EVとPHEVの違い
EVとは、電気(バッテリー)のみで動く電気自動車のこと。
対して、PHEV(もしくはPHV)とは、エンジンを搭載した電気自動車である「プラグイン・ハイブリッド車」として、一般的に区別されています。

● ブレーキの力でエネルギーをリサイクルするEV
EVは減速させるとき、タイヤの回転力で自身の発電機を回し、電気エネルギーにしてバッテリーに戻すことができます。
これを「回生ブレーキ」と呼び、加速で使われたエネルギーを一部回収することが可能なのです。

● バッテリーがなくなるとエンジン走行にシフトチェンジするPHEV
PHEVも基本的に、充電されている状態ではEVと同様、バッテリーのみで走行します。
しかし、EVとは違ってエンジンが搭載されているため、バッテリーが少なくなると、エンジン走行ができます。
EV車よりもバッテリーの搭載量が少なく、その分、電力のみで走行できる距離は短くなります。


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